売上アップのカギは顧客目線!「アンケート」のすすめ

「集客したい」

「売上を増やしたい」

「いい商品をつくりたい」

商売をする人なら誰もが持っている願望ですが、なかなか思うようにはいかないもの。

商売を成功させるためには、顧客目線をもつがとても大事です。

では、客観的な「顧客目線」を持つ為にはどうしたらいいでしょうか?

もっともシンプルで“王道”ともいえる方法が、

アンケートをとって顧客の声を聞くこと。

今回のブログでは、商売を成功に導く「アンケート」についてお伝えします。

■このブログで伝えること

  • アンケートのメリット
  • アンケートのデメリット
  • アンケートで失敗しないための3つのコツ
  • 回収方法のひと工夫が大事!「アンケート投函BOX」

アンケートのメリット

顧客の声を聞くことができる

お店、商品(サービス)、接客態度など、

あなたの商売についてお客さんがどう思っているか?

お客さんの「本音」を知ることで次に取るべき「打ち手」が見つかり、改善につなげることができます。己を知るところから始めましょう。

「アンケート」は、お客さんの声を集めるためにはもっともシンプルで、簡単に行うことができる方法の一つです。

データとして可視化できる

アンケートを多数集めることで、改善の指標となるデータを集めることができます。

回答項目を「1つだけ選択可」や「複数選択可」と、目的に応じた回答方法を設定することで、集計したときに傾向を把握することができます。

他にも、質問項目に対して、「1点(悪い)~5点(とても良い)」の点数で回答させることで、数値としてとらえることができ、打ち手の優先順位を決めるための指標となります。

コストをかけずに手軽にできる

大々的な調査でなければ、コストをかけずに手軽にはじめられることもメリットです。

アンケート方法は、紙で行うほかにWEBやSNSを活用して行うケースも増えており、ほとんど費用がかからない方法が多くあります。

「市場の声」という貴重な情報を低コストで集められるアンケートは、コスパが高い手法と言えるでしょう。

アンケートのデメリット

アンケートを行う上で、注意する点を確認しておきましょう。

回答内容が正しく得られない

アンケートの質問に対して、回答者が不誠実に回答してしまう可能性があります。

そうして得られた結果は、実態に即していないため、ミスリードを引き起こしかねません。

不誠実に回答されてしまう事には、アンケート内容(質問項目)や方法に原因があるかもしれませんので、注意が必要です。

アンケート内容を途中から変更できない

アンケートは1人1人に質問して、傾向を掴む方法ではなく、定形の質問票(調査票)を作成して行います。

そのため、開始後に内容を変更することが難しくなります。アンケートの計画段階で目的を明確にし、必要な項目を熟考しましょう。

分析する能力・知識が必要となる

アンケートを取ることがゴールではありません。

集まったお客様の声を、どのように活かしていくかを考えることがとても重要です。

データを分析し、仮説を立て、具体的な行動計画に落とし込むための能力や知識が必要となります。

アンケートで失敗しないため3つのコツ

アンケートを行ううえで失敗しないために、以下の点について注意しましょう。

1.アンケートの目的に沿った質問項目にする

アンケートの目的は、あくまでもお客様の声を聞いて、よりよい商品やサービスにしていくこと。

質問項目がその目的に沿っていないと、せっかく得られた回答が改善に活かせないということにもなりかねません。それでは、本末転倒です。

先ずは、アンケートの目的をしっかりと決め、時には絞り込み、その判断材料を得られるような質問項目をつくりましょう。

2.簡単に短時間で回答できるようにする

回答しずらい質問、また、質問項目数が多すぎるアンケートはNGです。

質問票作成においては、以下の点に注意しましょう。

・わかりやすい表現で質問する

・YESかNOで回答できるようにする

・選択式にする

・記述式は1~2問程度にする

また、アンケートを依頼するときに「5分で終わるアンケートです」などと、所要時間を伝えることも有効です。

3.回答することのメリット(返礼)を与える

アンケートを回答するお客様からすると、回答することの「理由」が無いと協力は得られません。「理由」とは、お客様が受け取れるメリット(返礼)です。

メリット(返礼)にはコストをかけて行う方法もありますが、工夫しだいではコストをかけずに提供することも出来るはず。

要はお客様がアンケートすることの価値を感じてもらえるかがポイントです。

お客様視点に立ち、アンケートに協力することのメリットを明確に提示にしましょう。

回収方法にひと工夫が大事!「アンケート投函BOX」

実は、アンケートをとることは、お客様側にとっても好印象を与えます。

「しっかりとユーザーの声に耳を傾けている」

「もっといいサービスを目指して努力している会社だ」

「言葉では伝えづらいけれど、アンケートなら伝えやすい」

つまりアンケートは、WIN-WIN。積極的にアンケートを行い、お客様への価値提供を高めていきましょう。

そんなアンケートの回収率をアップさせ、さらにお客様へのPRも行うことができるアイテムが、カラーズが提供する「アンケート投函BOX」です!

「アンケート投函BOX」は、スリムで場所をとらないスタイリッシュ仕様。

お店の出入り口、もしくは通路でも邪魔にならずに設置することができます。

「アンケート投函BOX」3つのポイント

1.記入面がある

はがきサイズのアンケート用紙でも、しっかりと記入できるスペースを確保しています。

※テーブル面サイズ 横25cm×縦25cm

2.アンケート用紙が設置できる

側面にアンケート用紙のラックを取り付けてあるので、用紙を置いておく場所にも困りません。

3.盗難防止付きの回収扉

裏側の下部に回答用紙を回収できる扉付き。盗難防止の施錠もついているので安心です。

オリジナルデザインも可能です!

店舗のイメージに合わせて、オリジナルでのデザイン制作も可能です。側面にもデザイン可能ですので、インテリアとしてもおしゃれに馴染ませることができます。

「アンケート投函BOX」のご用命・ご相談は、お問い合わせページからご連絡ください。

▼商品のご注文やお問い合わせは、以下のページからご連絡ください。